太りにくい食べ方をマスターして絶対に痩せる

ダイエットは食事が大きなカギを握る

どうしたら痩せることが出来るのか徹底的に考えてみると、結局食べるからだという結論。

何な結論なら、考えるまでもないと思いますが、これがなかなかわかっていないのが現実です。一食チョトくらい食べる量を減らしても、体重的にはなんの変化も無いと思います。

だから、食べる量を減らしてもちっとも変わらないと自分に言い聞かせたりするのです。本当は食べる量を減らして、運動量を多くすれば痩せられるということがわかっているのに、食べる量を減らしたくないので、その事実を認めたくないのです。

だって、ご飯もスイーツもたくさん食べて、食事を楽しんで、それでいてなおかつ痩せているのが理想ですから。

 

太りにくい食事のタイミングを知る

一度に食べる量が少なくて、ダイエットが頑張っている人っていると思います。でもちょっと待って下さい。食べる量が少なくても、回数をたくさん食べていませんか?

例えば、お昼ご飯をスープと小さいパン一つにして、まだ食べたい欲求をグッと抑えて、ダイエットのために仕方がない。と我慢して、ちょっと時間がたったら、空腹にどうしても耐えられなくなって、カロリーメイトなどのすっと食べられるものを口に入れてしまう。なんてことは無いでしょうか?

この食べ方、ちょっと危険ですね。お腹が空いて食べてしまうのなら、自分では食べる量を抑えていると思っていても、一日の食べる量を合計したら、結構食べているなんてことにもなるのです。

もし、カロリーを低く抑えられているとしても、食べるタイミングが重要になってきます。同じ量を食べるにしても、特に夕食は注意をする必要があります。残業などで帰りがおそくなって、お腹がすいたからといってビールをかつ丼を食べて、時間が遅いのですぐ寝る。というパターンはちょっとやばいです。

就寝中に消化できなかったカロリーは、そのまま脂肪として蓄積されやすくなるので、高カロリーな夕食を食べて、そのまま就寝してしまうのは、ダイエッターにとって本当に危険なことです。

遅くなって帰ってお腹が空いていても、水をコップ一杯飲んですぐ寝てしまうというのでも良いと思います。そうすると翌日の目覚めがとてもいいです。寝ている間に食べ物をしょうかしたり、無駄なエネルギーを使っていないので、体にも余力ができます。

夕食から翌日の朝食までの間があいていればいるほど、理想的だと言われています。12時間、時間が開いてるといいのですが、実際には難しいところでしょう。朝食を7時に食べるとすると、19時に夕食を食べる事になります。

理想かもしれませんが、この時間帯を守れる人は、そんなに多くないような気がします。守れる人は実践するといいです。19時なら仕事をバリバリやってるぜ!という方なら、せめて夕食は消化のいいものを食べるようにすると胃腸への負担も変わってきます。

夕食は一日のごほうびなので、肉や魚をガッツリと楽しみたいというのもわかりますが、ダイエットをしているならそこはグッと我慢。高カロリーなものを食べたいなら、ランチにしましょう。消化に力を使うものを食べると、お昼からの睡魔が気になるところですが、痩せたいならよるの食事は軽く済ませることが鉄則だと思います。

お昼に自分のスキなものを食べることが出来ると、夜はうどんや、簡単なものを少量で済ませると体が変わってくると思います。

ある意味食事は慣れというのも大いにあります。夕食をそんなに食べなくても、満足してしまうのです。食べようと思ったら食べられますが、ちょっとの食事で満足出来るので、そうなったらしめたものです。

 

太らない食事のルール

太らないように食べることで大切なことは、冷たい食べ物を避けるということです。冷たいものだと消化していくのに時間がかかります。冷たいというだけで、胃腸は温度を上げることに力をつかいます。

温かい物を食べると胃腸にかかる負担が軽減して、冷えるというペナルティも無いので、潜在的にもっている能力をフルに発揮することができますので、消化する時間がはやくなりますので、寝る前に食べたものの消化が進めば進むほど太りにくなるので、夜食べるものは一手間かけて温めてから食べることをおすすめします。

 

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