生理が止まるほどのダイエットは即中止!

ダイエット頑張っていますか?

ダイエットは一生懸命やらないと、なかなか効果が出にくいものですが、頑張りすぎるのも体に負担をかけることになります。

ダイエットで頑張り過ぎると生理が止まったりします。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」ってやつです。
「ダイエットのためだから生理が止まってもぜんっぜん平気!」
そんなことはないです。生理が止まるということは健全にからだではないということですから、いい女になれるわけはないのです。

低カロリー過ぎるのは危険

食べる量を少なくすると、痩せていくことができます。これは当たり前ですね。
少食を続けて、程よくなった頃に、理想的な体重を維持できる食事に切り換えてそのまま続けられたら理想的です。

しかし、それは難しいです。飲み会もあるし、夜ジムに行って仲間と飲み会になり、帰りにラーメンを食べてしまうことも出てくると思います。

そうすると、リバウンドして、また低カロリーの食事を続けると言うことを繰り返すのが普通の人だと思います。

そんな生活を続けていると、筋肉がドンドン落ちてしまって、脂肪ばかりがついてしまう体になってしまいます。

見た目は痩せていても、体脂肪率が多く「隠れ肥満」になってしまう可能性があります。

こうなってしまうと、悪循環です。
基礎代謝が落ちてしまって、痩せづらい体になってしまいます。

痩せづらいと言うか、言葉を変えると太りやすくなってしまうという恐ろしい自体です。

良質な脂質を取って体を整える

体重を気にしていると、脂質=脂肪というイメージで、脂肪の摂取を極力避ける傾向が強いのではないかと思います。

しかし、まったく脂質を摂らないと肌がカサカサになってきたり、健康美人とはかけ離れた存在になってしまいます。なんでも痩せればいいというものではありません。健康が前提で痩せるというのが理想的です。

糖質が不足しすぎると、ホルモンの絶対量が不足したり、ホルモンバランスが乱れたりして、生理不順になり、しまいにはせいりが止まってしまうことだってあるのです。
脂質OKなら、ハンバーガーなどのジャンクフードを食べよう!

ちょっと待って下さい。

それなら、痩せるどころの話ではありません。今までの食生活に戻ってしまうなら、ドンドン体重が増えていってしまいます。

ジャンクフードを食べ続けると、体重が増えるだけではなく、健康面で心配です。

大切なのは、食事の質を考えることです。

良質な食事をするのは、家で食べるのが一番です。
外食だと何が入っているかわかりません。
特にオトクな値段の外食は、技術を駆使して値段を下げて、美味しくしている場合がほとんどですので、やむを得ない場合と除き、家で食事を取るようにして下さい。

脂質は肉や魚、卵などの動物性食品から摂るようにしましょう。最低ラインとしては、一日40gを目安にしましょう。カロリーにすると360kcalは摂取したいです。

鯖やサンマなど青魚のはDHAなども含まれていますので、積極的に摂るようにしたいです。

無理なダイエットはしない。

生理が止まるほどの激しいダイエットは、本末転倒であると言えると思います。美しくなるためにするダイエットです。それなのに、本来、人間の昨日である。生理が止まってしまうと、出産ができなくなるということです。

そんなに痩せたいのでしょうか?
痩せているのが美しいという認識が強すぎるような気がします。

無理なダイエットをすると、生理が止まるほかにもさまざまな歪みが体の随所に現れてきます。

肌や髪にツヤがなくなってきます。それと爪がボロボロになります。爪が薄くなり割れてきたりします。

それと、疲れやすくなり、貧血が置きてきたりします。その他、低体温、冷え、便秘、風邪と引きやすい、倦怠感など健康や美しさからはドンドン離れて行ってしまいます。

とにかく、激しいダイエットには気をつけて下さい。ファスティングダイエットをするなら、酵素ドリンクを利用するなど工夫することが健康を維持することでとても大切です。

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